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aqutils / aqmsg / README.md
Seiji Sogabe on 10 Jul 2015 3 KB fixed usage

aqmsg

Build Status

使い方

$ bin/aqmsg -h

aqadmin ver. 1.0-SNAPSHOT(2015-07-06T06:06:07Z)

使用方法: キューの操作を行います。

  $ bin/aqmsg action queue [options]

 action               : アクションを指定します。
 queue                : キューを指定します。
 -d (--delete)        : メッセージを削除します。
 -f (--file) file     : ファイルを指定します。
 -h (--help)          : 使用方法を表示します。
 -l (--url) url       : OracleのURLを指定します。'jdbc:oracle:thin:@HOST:PORT:SID'
 -p (--passwd) passwd : パスワードを指定します。
 -s (--schema) schema : スキーマを指定します。
 -u (--user) user     : ユーザを指定します。
 -v (--version)       : バージョンを表示します。

サポートアクション:
 browseQ  : キューに登録されているオブジェクトを一覧表示します。
 exportQ  : XML形式でエクスポートします。'-f'で指定したファイルに出力します。また、'-d'を指定すると削除します。
 importQ  : XML形式のファイルをもとにオブジェクトを登録します。'-f'でファイルを指定します。
 countQ   : キューに登録されているメッセージの数を表示します。

アクション仕様詳細

JDBCのurl, schema, user, passwdは、コマンドラインと同じディレクトリのaqrcというファイルに記述することで、省略可能です。

url=jdbc:oracle:thin:@10.167.62.230:1524:rhel6
schema=aqjava
user=aqjava
passwd=aqjava

設定ファイルとコマンドライン引数を同時に使用した場合、設定ファイルの値を上書きします。

exportアクションの出力ファイル形式

<exported-messages>
  <!-- メッセージ -->
  <exported-message>
    <!-- ヘッダ -->
    <headers>
      <messageID>ID:1A3F0CB5932D6764E053E63EA70A4DBC</messageID>
      <timestamp>1436228599715</timestamp>
      <priority>1</priority>
      <deliveryMode>2</deliveryMode>
      <replyTo class="oracle.jms.AQjmsDestination">
      (snip)
      </replyTo>
    </headers>
    <!-- プロパティ -->
    <properties>
      <entry>
        <string>JMS_OracleOriginalMessageID</string>
        <null/>
      </entry>
      (snip)
      <entry>
        <string>JMS_OracleTimestamp</string>
        <long>1436228599715</long>
      </entry>
    </properties>
    <!-- ペイロード -->
    <payload class="string">T&amplt;&ampgt;&ampamp;EXT</payload>
  </exported-message>

  (繰り返し)

</exported-messages>